ようやくファイザーワクチン1回目のを打ったので今更だけど副反応の様子

ようやくワクチンを接種しました

新型コロナワクチン、地元の集団接種の順番がようやく回ってきたので、先の金曜日に1回目の接種を受けてきました。

今回打ったのは世界中で絶賛治験中ファイザーmRNAワクチンコミナティ筋注というやつですね。

今のところ1000人超の接種後死亡者を出していながらワクチンと死亡の因果関係は1件も認められていないという、安心して打てるのか打てないのか全くわからないワクチンであります(笑)。

 

厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)

9月12日までに報告されたファイザー製接種後の死亡は1157件。専門家の評価は1150件について「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できない」、7件は「ワクチンと死亡との因果関係が認められない」となっている。100万人接種あたり17.2件、100万回接種あたり9.4件になる。

出典: vdata.nikkei.com

 

いつも言ってますが、僕はまだ治験中のワクチンを児童へ接種するのは反対です。対して20代以上の大人は次のような式でメリットを自己判断して受けたい人は受ければいいのではないでしょうか。

「(A)コロナ感染可能性」×「(B)感染によるダメージ」>「(C)ワクチン接種によるダメージ」

 

僕の場合は、(A)日常的に人に会う仕事なので感染可能性も高いですし、(B)50代の重症化率は高く感染によるダメージは大きいと予想できます。対して、(C)mRNAワクチンの一時的な副反応は予測可能ですし、ワクチンにより仮に将来的に深刻なダメージを負っても、すでに50歳も超えて生物的な役割も終わってるのであきらめもつく。という感じで、接種相当という解を出すことができます。

他方、(A)感染可能性が低い在宅ワーク中心の人や、(B)重症化率が低い10代・20代の人。イベルメクチンなどの特効薬が用意できて感染のダメージを抑えられるという判断ができる人。そういう人の場合は接種不要、という解を出すこともできるでしょう。

また一方で、(C)そもそもアレルギー等でワクチン接種のダメージが甚大、という人は接種不可、という解になるわけです。

まあ、来年になるともっと治験の結果も明らかになっているでしょうし、他の種類のワクチンや特効薬も出てくるでしょうから、若い人は急ぐ必要はないと思いますけど(てなことを言うと政府の方針に従わない不届き者扱いされるかもしれませんが)。

あと大人が接種することで集団免疫に資すれば、という思いもあったのですけど、どうもこの新型コロナに関しては集団免疫の獲得は幻想に終わりそうな気配ですしね・・・

 

接種はとってもスムーズでした

さて、件のワクチン接種のレポートです。

駅前の商工会議所が会場。

平日の午後でしたが、若い人がかなり集まってました。
僕のようなおっちゃんはチラホラ。中高年で打ちたい人はほぼほぼ打ち終えてるんでしょうね。

接種自体は非常にスムースに終わりました。もうスタッフも手慣れたものです。

注射についても、インフルエンザの予防接種って年によって結構痛いときがありますけど、新型コロナワクチンの筋肉注射は全く痛くない印象ですね。

 

その後の副反応は・・・

副反応については事前にあちこちで聞いたのと同じようなものでしたよ。

漫画でどうぞ。

一日目

二日目

三日目

以上です。

 

(追記)

四日目に副反応のぶり返しがきました。
一日中眠気がおさまらず。ブレインフォグってやつ?

つづく(?)

 

(追々記)

五日目。副反応らしきものはほぼ解消されました。

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