【映画】トゥモロー・ウォー。Amazon気合入っとる。

アマゾンプライムのオリジナル映画「トゥモロー・ウォー」鑑賞。

ある日、2051年からのタイムトラベラーが現代に突然現れ、人類は30年後に未知の生物と戦争になり、やがて敗北するという衝撃の事実を告げる。人類が生き残るための唯一の希望は、現代から民間人と兵士を未来に送り込み、戦いに参加することだという。その1人として選ばれた、元軍人で高校教師のダン・フォレスターは、まだ幼い娘のために世界を救うことを決意。優秀な科学者や疎遠になっていた父親とともに、地球の運命を変えるべく立ち上がる。

出典: eiga.com

ということで、タイムリープものです。

監督クリス・マッケイ、主演と製作総指揮にクリス・プラット。脇にJ・K・シモンズイヴォンヌ・ストラホフスキー。クリス・プラットの吹き替えは山寺宏一。

クリス・プラットがコメディチックな演技を抑えて、やたらかっこいい表情を決めまくるのは自分が総指揮を取ってたからかと後で納得。

脚本的には粗だらけ、ツッコミどころ満載なものの、TV映画とは思えない大規模なロケや超絶CGにアクションの数々で最後まで飽きずに見せてくれます。

オリジナルコンテンツでもネットフリックスに追いつき追い越せとのAmazonの力の入れようが伝わりますね。

父娘シーンはもちろん泣きましたよ。ええ。

「トゥモロー・ウォー」★★☆(お暇なら)

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