【映画】Mr.ノーバディ、ちょいと期待はずれ

一日降ったりやんだりの梅雨らしい天気。気温も低くやや肌寒さも感じる一日でした。

 

今日はファーストデー木曜日いうことで、久しぶりにMOVIXあまがさきにて映画「Mr.ノーバディ」を観てきましたよ。

『ハードコア』(2016年)で知られるナイシュラーが手がけた最新作『Mr.ノーバディ』は、『ジョン・ウィック』シリーズの脚本家デレク・コルスタッドと製作のデヴィッド・リーチが新たにタッグを組んだハードボイルド・アクション映画。

出典: www.banger.jp

脚本・製作がジョン・ウィックのコンビということで、確かにジョン・ウィックの世界観を彷彿とさせるアクションが楽しめましたよ。ジョン・ウィックが「クール」とすれば、Mr.ノーバディは「カントリー」な感じ?

久しぶりにスクリーンで御年80歳を越える”ドク”ことクリストファー・ロイドの元気な姿を見れたのも嬉しかったし、”スキャナーズ”マイケル・アイアンサイドの懐かしい顔も見れたのも良かった。

ただ肝心の主人公のおっちゃん(ボブ・オデンカーク)があんまり強そうに見えないのがなあ。

確かに顔だけ見れば渋い顔してるんだけど、線が細いというか、貧相というか、どうも強く見えない。なんか無理してカッコつけてる演技にしかみえないのだ(もともとコメディアンだったそうな)。なのでリーアム・ニーソンばりの親父無双な展開もあんまり説得力がない。

この点、実はジョン・ウィックのキアヌ・リーヴスもたいして強そうには見えないんだが、彼の場合は格闘技だとかガンアクションだとかの訓練をかなり積んでいて、観客に「こりゃちょっとやそっとでは真似できんアクションやな」と思わせる説得力があるのだ。

もし続編があるなら(いかにも続きそうなラストだったし)もうちとマーシャルアーツなりガンアクションなりの訓練をしてくれるよう願う。ボブ

ちなみにMr.ノーバディがヒットすればジョン・ウィックとのクロスオーバーありえないことはないみたいです。そこだけはちょっと楽しみ。

「Mr.ノーバディ」★★☆(貧相な親父が好きなら)

 

 

ところで一人映画の前は駅ナカそばを食べるのがいつものパターン。今日も久しぶりにおにぎり付の蕎麦定食を食べました。

店の座席はコロナ対応で全て一人席になっていて、変に相席にならないのは落ち着いて食べれていいんですが、逆に店の方は売上が落ちて厳しいのでは心配になったり。
早くコロナが終息してほしいものです。

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