MacBookの強制終了方法をサポートの人に教えてもらいました。

先月から使い始めたM1 MacBook Air。はじめてのMacなのでとても楽しく使ってます。

やっぱりApple製品はいいですね(^^) 。触っていて非常に気持ちが良い。

iPhone、iPadはすでに愛用中なので、MacBookが追加されてこれで大三元揃いました。もうマカーを名乗っても良いかなと思う今日この頃。

ところで、開封の時にOSのアップデートに失敗してたんですが、その後いじってるうちになんとなくアップデートが完了していました(この時はmacOS Big Sur11.1)。

それからは結構順調に動いていたのですが、ついこの間のBig Sur11.2のアップデート時にまたまたフリーズしまして・・・

こんな画面で止まりまして

MacBook Air

Big Sur11.2のアップデートが日中に自動的に行われていたようで、家に帰るとパスワードを入力する画面になっていました(その間の動作は不明)。

ところが、この「古いパスワードを入力」画面で先に進まなくなってしまいました。処理中マークはぐるぐる回転しているものの、そこから何時間待っても先に進まず。

これがWindowsなら速攻で強制終了させるところですが、何せ初めてのMacです。ここは慎重にネットで調べてみると、MacBookの強制終了は最後の最後、最終手段だ、という脅し文句が…

とりあえずiPhoneからサポートを予約

というわけで、ネットのAppleサポートをいろいろ検索すると、窓口に持っていく以外にも、サポートスタッフから直接電話してくれるサービスがあることを発見。

こういうメーカーサポートって繋がりにくかったりスタッフが外国人だったりで、あんまり使い勝手がいい印象はないんですが、そこは天下のApple、おそらくよく訓練された日本人スタッフが対応してくれることが期待されます。

というわけで、まあモノは試し、ネットからAppleサポートを予約してみました。

Appleサポート

翌日の9時45分に電話をもらうよう予約。

次の朝も同じ状態

MacBook Air

翌日。多少期待したものの、やっぱりMacBookは同じ画面でストップしています。この画面からうんともすんとも言わず。うんすんです。

サポートから電話がありました

その後、9時45分に待機していましたところ、50分ぐらいに携帯に電話。Appleのサポートスタッフからです。日本人です。さすが。

そこから個人情報やらMacBookのシリアルナンバーやらのやりとりがあり、症状を伝えたところ、スタッフさんから一言。

バックアップは取っておられますか?最悪再インストールの可能性もあります。

なぬ?そんな重大な事態なのか?バックアップなんか取ってないぞ・・・

と一瞬思ったものの、使い始めたところなのでそれほど大事なものは入っていないと考え、取ってないけど大丈夫です、と応じました。いや、実際再インストールとなると結構面倒なので嫌なんですけどね。

で、結論的に行った処理は、単なる「強制終了」でした。

しかし、なんせ初MacBook。強制終了の仕方がわからない。どーやるの?

電源ボタンを長押ししてください

ん?電源ボタンはどこだ?今まで一度も使ったことがないぞ・・・(^^;;

電源ボタンはTouch IDのボタンです

へー!ここが電源ボタンだったのか!単なる指紋センサーかと思ってた!(爆)

MacBook Air

ここです

スタッフさんの話ではOSのアップデート時はこういう不具合が起きることがあり、そのためアップデート前には必ずバックアップを取るように推奨しているとのこと。

といっても、バックアップはどうやって取ればいいのか、初心者マカーにはでよくわからない。そこでさらにスタッフさんに尋ねたところ、

外付けハードディスクなどにつないで「タイムマシン」アプリでバックアップを取ることができます

なるほど、なんか聞いたことがあるぞ。タイムマシンね。その前に外付けハードディスク調達してこなければ。

というわけで、電源ボタン長押しで強制終了したところ、正常に起動してくれて一件落着。

MacBook Air

無事、Big Sur11.2がインストールされました。

MacBook Air

まとめ

というわけで、結論的には、もしMacがフリーズした時は、Windows同様、電源ボタン長押しの「強制終了」で正常に戻る場合が多いようです。

ただし、サポートスタッフさんによると万一の場合もあるので、物理ボタンによる強制終了は最終手段にして、かつバックアップは定期的に取っておいてくださいとのことでした。

まあ、こういう知識も古いマカーには当たり前の話でしょうけど、今度のM1で初めてMacに触れたお仲間には聞いておいて損のない話かと思いレポートした次第です。初めてのMacBookシリーズ、まだまだ続きます。

ではでは!

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