【映画】ガールズ&パンツァーを観に行ったら、子供は一人だったという話。

先々週ぐらいから封切りされている映画「ガールズ&パンツァー最終章」の第2話を小学生の娘と観に行きました。娘と映画デートするなんて、あと数えるほどしかないと思うと(大きくなったら嫌がるに決まってます)、とっても貴重な一日です。

ガールズ&パンツァーとは

さて、ガールズアンドパンツァーとはなんでしょう?

通称「ガルパン」。私も2年ぐらい前にこのアニメを知ったんですが、ガールズのパンツではなくて(そこのお父さん、勘違いしないように!)、「パンツァー」(ドイツ語で戦車のこと)なのです。

一言で言うと「戦車道」に励む女子高生の青春譚(この世界では華道・茶道と同じく戦車に乗って戦う戦車道が乙女のたしなみ。うーむ、シュールだ・・・)。

もちろん、ファンタジーなので自戦車が集中砲火を浴びようが、横転して崖から落ちようが、乗組員の女子たちが怪我をすることは一切ありません。戦車がクラッシュしても「みんな元気で~す!」とか。シュールというよりコメディ。

ガールズ&パンツァー 劇場版 [DVD]

ガルパンはもともと2012年に放映されたテレビアニメで、アニメファンやミリタリーファンの間でのヒットを受けて、OVAや劇場版も登場。

その他小説やら漫画やら雑誌やらCDやら、さまざまなメディアで展開(メディアミックスという)され、今では割と日本を代表するアニメと言ってもいいような気がしますが、どうなんでしょう。

実は我が家にもガルパンの漫画が多数、PS4のゲームもあったりします・・・。

で、ガルパン最終章の話

で、今回の映画は劇場版2作目で、シリーズの最終章。ちびちび公開していって最終的に全6話で完結する予定だそうです。私の愛する宇宙戦艦ヤマト方式ですね。

ガルパンの最終章は全6話予定で、1話だいたい5~60分の尺。1話作るのに2年近くかけてるわけで、一本の映画としてはかなり短いんですが(その分料金も1200円と安い)、第1話、第2話の段階では、ファンも納得の出来だそうです。

パンフレット

パンフレットは何故か上巻下巻と分かれていて各540円。

第1話は、全体の導入から仲間を集めて戦車道の大会に出場に出場し、1回戦を新たな敵と戦うくだりまで、第2話は、1回戦決着~中休み~2回戦の途中までを描いております。

ポストカード

入場者特典のポストカード。何種類あるんでしょうか。

私も、第1話は娘とレンタルDVDで見て、第2話で初めて劇場へと足を運んだわけですが、TVシリーズを(アマゾンプライムビデオにて)何回も見ている娘に比べるとあんまり詳しくないものの、今回の映画も前回同様「いろいろ詰まってる」感満載で、60分が2時間ぐらいに感じられ、満足感は高かったです。

ポスター

映画館のエスカレーター

にわかの私でもそうなので、根っからのファンの方々は大満足でしょう。いつもポーカーフェイスの娘も珍しく「面白かった~」と呟いておりましたし(コアラが気に入った様子^^)。

グッズ

グッズを選ぶ娘

ちなみに、劇場内で子供はおそらく娘のみ。ほぼ全員が大人の男女(男性がほとんどか)。
やはり、基本的に子供をターゲットにしたアニメではないようです。実は小学女児のガルパンファンは貴重なのかもしれませんね。(^^;

マリー様

選んだのはコレ。マリー様のキーホルダー。

最終章第1話の公開は2017年で、今回の第2話が2019年。このペースだと最終話は2027年ですか?
そのころには娘、大学生です。一緒に行ってくれるといいなぁ(⌒-⌒; )

「ガールズ&パンツァー最終章 第2話」★★★★(ぎっちり詰まってます)

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