可変式ダンベルのフレックスベルを購入しました

コロナ禍でジムにも行きにくくなった昨今、家トレーニーがにわかに増えているそうです。

そんな家トレーニーに人気なのが可変式(アジャスタブル)ダンベル。その中でもおそらく人気ナンバーワンなのがスェーデンNÜO社のフレックスベルです。


↑これです

うちも家トレ用に可変式ダンベルのフレックスベルを購入しました!

段ボール二口で届きましたよ

今回購入したのはフレックスベル20kg、2個セットです。しばらく人気で品薄のようでしたが、最近はコンスタントに入荷している模様。

フレックスベル

佐川のお兄さんが合計40kgの段ボールをとどけてくれました。若いだけあって割と軽快に運んでくれましたよ!

ところが、こちとら花の50代。これを居間に運ぶときに軽く腰に来てしまいましたよ…^^;

段ボールからの出し方に作法あり

これ以上、体を鍛える前に体を痛めるわけにはいきません。

ということで、事前にYouTubeで予習した通り、ダンベルをスムーズに出す方法にしたがって開封の儀!

フレックスベル

段ボールを開けると…

フレックスベル

銀色のフレーム。このフレームはダンベルの重量を自由に変えるために必須のアイテムです。

まずはこれをとり出して…

フレックスベル

段ボールを静かに横に倒すと、ダンベルがゴロリと転がります。

フレックスベル

ビニール袋から出して

フレックスベル

フレームの上にセットするとセッティング完了!非常に簡単です。

可変式ダンベルでベストチョイス!

可変式ダンベル(アジャスタブルダンベル)はいちいちプレートを入れ替えなくても簡単に重量を変更できる便利なダンベルです。Amazonなんかをみるといろんな種類が売られています。

そんな可変式ダンベルですが、定番の有名メーカーのものから中華製のものまでいろいろありまして、タイプも大きく分けて3種類ぐらいあります。

両端のダイヤルを回して重さを変えるもの(ボウフレックスタイプ)、ピンを差し替えて調整するもの(パワーブロックタイプ)、そしてこのフレックスベル。

その中でも圧倒的に素早く重量を変えられるのがフレックスベルです。他のタイプは少なくともツーアクション必要ですが、フレックスベルは片手でワンアクションで重量を変えられます。

またフレックスベルだけは構造が複雑だからか、中華製の安いコピー商品は出回ってないようです(今のところ)。

僕もYouTubeをみたり、ブログを検索したりして散々検討した結果、ここはあえて中華製のものには手を出さず、多少値は張りますが最も重量の変更が簡単でスタイリッシュなこのフレックスベルを選択。

フレックスベル

結果、大正解!フレックスベルは持ち手のバーを握ったままくるっと回すだけで2kgから20kgまで2kg刻みに10段階に可変します。カチカチと回す感触もよく、ついつい用もないのに触ってしまうほど。これは気に入りました。

フレックスベル

右が2kg、左が20kg。

値段は中華製のコピー品の倍ぐらいしますが、お金を快適さと時間に変えたと思えば納得の価格です。わずかな手間が面倒でトレーニング自体やらなくなってしまっては本末転倒ですもんね。あと人気製品なのでリセールバリューも高いはず(まあそのうちコピーが出回って半値ぐらいまで下がりそうですが…)。

フレックスベル

フレックスベルが我が家のトレーニンググッズコーナーに加りました。横のリングコンと比較するとだいたいのサイズ感ががわかるかと。あとは筋トレを継続するのみ!

ちなみに、フレックスベルは今回購入した20kgタイプの他に30kgのバージョンもありますが、50代の筋トレは無理をしないのが鉄則。もし20kgで物足りなくなったら石井直方先生推奨のスロトレで補うことにします。

今日の終活

終活に欠かせないのが「健康」。お金はどうしようもなくなったら国がなんとかしてくれますけど、健康だけは自分でなんとかするしかありません。

なかでも筋力低下で足腰が弱ってしまうと、自分も困りますし周りにも迷惑がかかってしまいます。

筋肉はいくつになっても鍛えられるといいます。歳を取ったら貯金もいいけど貯筋もね!と言うことで、筋トレで基礎体力の維持を図りましょう!

コメント