【映画】遅まきながら「コンテイジョン」。まさに予言映画だった。

今日は曇り空でややぱらついてました。明日は少し梅雨らしくなりそうですね。

謎のウイルス感染が発生し、驚異的なスピードで全世界へ広がっていった。米国疾病対策センターは危険を承知でドクターを感染地区へ送り込み、世界保健機関がウイルスの起源を突き止めようとする中、ある過激なジャーナリストの発言が人々の恐怖を煽り、社会は崩壊していく。はたして人々が選んだ決断とは?

出典: www.amazon.co.jp

このコロナ禍で昨年世界中で大きな話題となった2011年スティーブン・ソダーバーグ作品。マット・デイモン、ジュード・ロウ、ローレンス・フィッシュバーン、グウィネス・パルトロウ、マリオン・コティヤール、ケイト・ウィンスレット。オーシャンズ11ばりに錚々たるトップ俳優をこれでもかと投入して描くパンデミックの世界。

現実がこの映画を模倣したのかと思えるほど、現在のコロナ禍の世界を忠実に予言していることにただただ驚愕。綿密な科学的知見に基づいて脚本が作られているこその予言度なのでしょうが、今の現実をなぞって淡々と進むシナリオを見ているうちにこれはこのコロナ禍を映画化した最新作か?と錯覚してしまうほどです。

世界では徐々にワクチンが行き渡ってようやくコロナ終息の光が見え始めてきましたので、今のタイミングでこの映画を見たのは良かったのかもしれません。これが昨年の最も緊迫していた頃に見ていたら、あんなのんきにしてられなかったかも。

Amazonプライムビデオで無料配信中ですので未見でしたら是非オススメします。

「コンテイジョン」★★★★(これはドキュメントだ)

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