壁に空いた画鋲の穴を消すベストな方法はこれだ!

家の壁にはなるべく穴を開けないようにしていても、長年住んでるとどうしても画鋲穴が開くものでして。

こんな感じに。

特に賃貸などの場合は原状回復の費用を負担させられそうで気になるところ。

国土交通省のガイドラインによると画鋲穴は「通常損耗」にあたり原状回復の対象ではない。一方、釘穴は対象。

そこで画鋲の穴を塞ぐ方法をいろいろ試してみました。

 

方法その1 テッシュ

まずは最も手軽な「テッシュ」で穴を埋めてみた。

テッシュをコヨリにして穴に埋め込むという単純な方法。

穴が小さいのでテッシュはほんの少しで十分。耳くそぐらいもいらない。
コヨリの先端を舐めてたっぷりツバを含ませるのがポイント。

これが

こうで

こうじゃ!

遠目では全くわからず。近づいてもほとんど分かりません。

 

方法その2 修正テープ

手近にあるものと言えば修正テープでもいけそう。

別の場所の画鋲跡でやってみたところ・・・

これが

こうで

こう

やっぱり真っ白い壁紙でないとテープの幅がある分ちょっと目立ちますね。

たださっと転がすだけなのでテッシュよりも格段に手軽なのは確か。

 

方法その3 修正液ペンタイプ

ならばということでピンポイントで流し込めるペンタイプの修正液を使ってみた。

これが

こうで

こう

修正ペンはボールタイプでなく押し込みタイプでないとうまく穴に流し込めないので注意。

結論的にはテープタイプよりは目立たないものの、やはり近づくと白さが目立つ。あとホワイトで穴を埋めきれずポコっと凹みが残るのもあれです。

 

方法その4 歯磨き粉

歯磨き粉も使えるよ、という話を聞いたので試してみました。

広範囲に穴が空いているところをセレクト。
これが歯磨き粉で埋まれば万々歳だが・・・

家の歯磨き粉を

穴に乗せて指でこする・・・

結果、穴は塞がらず。

歯磨き粉の種類(密度とか粘度など?)によるのかもしれないけど、残念ながら家にある歯磨き粉では穴は塞げず。穴にしっかり入り込まないとダメな模様。

 

とうことで、改めてテッシュしこしこと作業。

うまいこと塞げました。

 

結論としては

画鋲の穴塞ぎをいろいろ試してみましたが、今の所ベストな方法はテッシュという結論となりました。

ちなみに広範囲に穴が空いている場合、テッシュだと面倒そうですけど、やってみると意外と面倒でもない。むしろ穴埋め職人になった気分で楽しい。20個ぐらいの穴ならテッシュでも全然苦にならず埋めていけましたよ。

なお複数の穴を処理する場合は爪楊枝だとすぐ先がいかれるので、ドライバーセットにあるキリなどを使うのがよいです。

 

でっく
でっく

白系の壁紙以外の場合はその色に合った画用紙とか雑誌の紙とかを細かく割いて詰めると良いかも?

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