ワクチン接種後に190人以上死亡

米ファイザー製のワクチンでは、5月17日~6月4日に新たに30~100歳代の男女141人が接種後に死亡したと報告した。このうち84人は、接種との因果関係は「評価できない」、57人は「評価中」とされた。4日までに約1700万回接種され、死亡例は累計で196人になった。

出典: www.yomiuri.co.jp

昨日ワクチン接種後死を85人で計算していましたが、今日の報道を見ると6月4日時点でワクチン接種後死の報告はなんと倍以上の196名。そこで昨日の数字を修正すると・・・

接種達成率を昨日の数字どおり10.4%とすると、単純計算(196÷10.4%)でコロナ終息まで約1884人以上のワクチン接種後死が生ずる可能性があるということに。まさに長尾先生の予言が当たりそうな勢いです。

 

(追記)令和3年8月8日段階での接種後死は1002人に

死亡例の報告について(資料1-3-1、1-3-2、1-6-1)
○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて991例、武田/モデルナ社ワクチンについて11例の報告がありました。
○現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。引き続き、個々の事例について専門家による評価を行うとともに、接種対象者の属性に留意しつつ、集積する事例に関する情報を収集し、評価を行っていくこととされました。
○現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

出典: www.mhlw.go.jp

 

確かに日本の死亡者数は年間140万人弱、毎月10万人以上、1日3000人以上が亡くなってるわけで、たまたまワクチンを打った後に亡くなったとしてもそれをワクチンのせいにするのは過剰反応だ、という意見もわかります。

しかしたとえ間もなく亡くなる運命だったとしても、ワクチンを打ったがために死期が予想外に早まる、ということもありうるわけで、しかもその因果関係はほとんど認められないとすると、遺族にやりきれない思いが残るのは明らかです。

その意味では、昨日のお年寄りの言葉「死んでもいいからワクチン打ってくれ」は、実は意外に深い考えがある言葉なのかもしれません。ワクチンで死のうがそれは自分が決めたことだから!っていうことですから。

とするなら、やはり自己決定がまだできない児童にワクチンは打つべきではない、と僕は思います。

コメント