新型コロナの感染が止まりませんね

今日何十年ぶりかで、道端で立ちションするおじさんをみました。しかも、朝の通勤時、駅を上がった国道沿いの歩道で(^_^;)

朝から酔っ払ってる風でもなかったので、泌尿器か何かに障害があっての緊急避難行為だったのでしょうか。昭和にタイムスリップしたような、ちょっと不思議な光景でした(笑)
※公共の場所での立ちションは軽犯罪法違反ですのでご注意を。

ところで、新型コロナの感染が止まりませんね。

特に関西、大阪・兵庫・奈良が直近1週間の10万人あたりの感染者数トップ3。
地元宝塚もかなりやばいようで、ひょうご防災ネットのメルマガを引用すると、

「4月27日時点に宝塚保健所管内における1週間の新規感染者数は246人(うち20代30代は合わせて50人、60代81人)(うち濃厚接触者等129人)でした。人口10万人あたり1週間の新規感染者数に換算すると73.6人(ステージ4は25人以上)と極めて厳しい状況です。県内の重症病床使用率は78.8% (4月26日24時現在)と逼迫しています。(ステージ4相当)これまで管内では約200人に1人の割合で感染されています。」

つまり、宝塚市の感染率は0.5%ということでしょうか。

日本の人口1億2千万人のうち感染者数は現在ざっくり58万人なので、やはり感染率0.5%となります。そのうち死亡者は1万人。インドや欧米などの感染者数と比べると一桁二桁違うとはいえ、東アジアでは突出して感染者が多い。

韓国や中国は日本の数分の一。台湾など人口2360万人のうち感染者1000人、死者10人程度なので、感染率0.004%、日本の125分の1です。完全に抑え込んでるといっていいレベル。そう考えるとわが国は何をやっとるんだという気になりますね。

やはり抗ウイルス戦は大災害や戦争と同じ有事であるという感覚が欠けているんでしょうね。厚労省職員の会食や、つい先日の大阪府職員の会食問題などを見ると、自粛要請する側も結局その程度の感覚しかないのかと愕然とします。その結果、病床数世界一のはずの医療が逼迫し、搬送待機で助かる命も助けられなくなっている。

昨今インドで猛威を奮ってる「二重変異」も国内で見つかっています。インドでは「三重変異」も見つかってるとのこと。コロナ対応にあたっている医師の知人も変異株の怖さを強調しています。当初のコロナとはまったく別ものらしい。変異前のウイルスに全員感染してたほうがマシだった、なんて言うぐらい。

そんな状況ですから、必要以上にビビる必要はないと思いますが、必要程度には恐れ、自己防衛するという意識は持つべきでしょうね。知人のなかにもコロナに感染した人がチラホラ出てきていますが、やはり感染すると自分のことより周りに迷惑がかかってしまうことが辛いようです。さもありなん。

そんな事を考えてると、北新地で店を構えていた料理の鉄人、神田川俊郎さんがコロナで亡くなったと言うニュース。神田川さん、北新地でお見かけしたこともあり残念です。

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