自分のためでなく子どもたちのために「大人」としてワクチンを打つ判断をしたい。

Claude Monet – Woman with a Parasol – Madame Monet and Her Son

印象派を代表するフランスの画家クロード・モネが1875年に描いた絵画。女性はモネの最初の妻カミーユ。子は長男のジャン。印象派の特徴は目に見える筆のストロークらしい。実は前回の事務所ニュースの表紙画像がなかなか決まらず、この絵に決まりかけた経緯がある。結局丁度よい風景写真が見つかったが。

 

兵庫県内のコロナワクチン副反応の疑い事例が8月末時点で1308件、うち重篤報告は171件、死亡35件とのこと。昨日初めて公表された。いずれもワクチン接種との因果関係は不明なのは国と同様。副反応疑いの頻度は0.02%。5000人に1人。

副反応疑い報告の状況について

 

「お金」に関する社会保険の情報。厚生労働省は2022年度から国民健康保険(国保)の保険料を2年ぶりに引き上げる。3万円上がり年額102万円となる見込み。対象は単身で年収約1140万円以上の世帯。高所得者層の保険料負担が重くなる。

 

日経平均株価 +96.27 28,804.85
ドル円 113.82

 

ヤクルト雨天で試合なし。阪神とは以前0.5ゲーム差。
阪神残り3試合。逆転Vまであと一歩。

 

『魂で撮ろう』を読むと、ユージン・スミスは偉大だがかなりはちゃめちゃな男だったようだ。がそれが芸術家というものか。もう少しで読了。

 

尼崎のけったいな町医者、長尾ドクターの動向をブログで日々追っているのだが、最近完全にmRNAワクチン反対派に付かれた様子。やはり日々ワクチン後遺症に苦しんでいる方に接しておられるからこその現場感覚だろう。長尾先生はもともとは中庸なご意見の持ち主だったが、リアルタイムでブログで拝見していると、そういう心の動きも理解できる。一人も患者を死なせたくないという一本筋が通っているからこその主張の変遷であって、決してぶれているわけではない。

僕の場合、先日1回目のファイザーワクチンを打って、2回めが月末にやってくる。以前メリットとデメリットの利益衡量(こういう言い方は長尾先生はお嫌いなようだが)で「自分で判断できる大人」は自己決定すればよい、と書いたが、ここに来てデルタ株がほぼ終息している状況ではワクチンのメリットよりデメリットが勝るような気もしている。
もっともさらなる変異株が出てこないわけではないので、この先「子どもたちにmRNAワクチンを打たせない」という一点において、自分のためでなく子どもたちのために「大人」としてワクチンを打つ判断をしたい。子どもたちの防波堤になるために。

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