柔道の阿部兄妹、初の同日V  金ラッシュ、1日4個

今日は午前中からお出かけ。ところが、行き道の路上で子供が交通カードと現金が入ったパスケースを落とすというハプニング。探しても見つからず、とりあえずカード会社に連絡、そのまま外出先へ。帰りに交番で遺失物届けをし、帰りの道すがら落ちてないか探していると、なんと数枚の交通カードとお金が道端に落ちてるじゃないですか。見つかった!と思ったのもつかの間、実は別の人の落とし物でした…。見つけた以上そのまま放置するわけにもいかず交番に届けるため持ち帰ったのでした。
落とした物が見つからず、別の同じような落とし物を見つけるという、なんとも珍しい経験をした次第です(^_^;)。

 

今日のオリンピック

自宅のTVでオリンピックを楽しんでいます。コロナ禍がなく、オリンピックの抽選で当たっていれば今頃は東京だったはずでしたが(抽選に外れたのでどっちみちTVですが・笑)、こうやってTVのチャンネルを変えるだけで様々な競技を特等席で楽しめるのはこれはこれで贅沢だなあと思います。

とはいえ生で見る体験にはやっぱり及ばないでしょうけど。

 

柔道の阿部兄妹、初の同日V 金ラッシュ、1日4個

東京五輪第3日の25日、柔道で男子66キロ級の阿部一二三(23)と女子52キロ級の阿部詩(21)の兄妹がそろって金メダルを獲得した。日本オリンピック委員会(JOC)によると、男女のきょうだいが五輪のメダルを取るのは日本初。女子52キロ級の日本勢制覇も初めてで、男子66キロ級は2008年北京五輪以来、3大会ぶり。

競泳の女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(25)が優勝し、女子個人メドレーで初の金メダル。新競技スケートボードの男子ストリートで堀米雄斗(22)も初代王者となり、日本は1日で金メダル4個と量産した。前日の柔道男子60キロ級の高藤直寿(28)と合わせ今大会5個。

出典: nordot.app

 

阿部きょうだいのW金は素晴らしかったですね。今日はスケートボード競泳でも金、1日4個の金ラッシュで大いに盛り上がりました。サッカーやバレー、テニス、バドミントン、卓球などもメダルが期待できる活躍。

ただ、考えればホームでの開催で、しかも今年はコロナ禍でのオリンピックですから、色んな意味で地元日本選手にアドバンテージがあるのはあたりまえ。むしろ慣れない異国の地でコロナというストレスとも闘いながら真剣勝負に挑む海外の選手に敬意を表したいです。

 

今日のメダル

金メダル 競泳400m個人メドレー 大橋 悠依
金メダル スケートボード 堀米 雄斗
金メダル 柔道女子52キロ級 阿部 詩
金メダル 柔道男子66キロ級 阿部 一二三

金メダルラッシュでしたね。これでメダル金5・銀1。

 

今日の一言

今日は昨年末に亡くなった妹の初盆でした。妹を目の前で看取ったにもかかわらず、どこか海外にでも行っているような感覚が消えません。まだ妹の死にきちんと向き合えていない自分がいます。でもそれはそれでいいような気もしています。

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