オリンピックが始まりました

いよいよオリンピックが始まりましたね!日本の金メダル第1号も生まれ、なんだかんだ言っても日本のメダルラッシュにも期待してしまいますが、どこの国の選手でも若者のひたむきな姿を見るだけで心打たれるものがあります。

オリンピック開会式

昨日の深夜に及ぶオリンピックの開会式、最初から最後まで観てしまいました(^^)。
観客がいない分をTVの前で埋めようという気分になったのかもしれません。

新国立競技場(メインスタジアム)を数字の「」に見立てたオープニングもよかったし、ミーシャの国歌斉唱もさすが。入場曲のオープニングでドラクエが流れたときは、いよいよドラクエのテーマも国民曲になったか〜と鳥肌ものでした(笑)。ドラゴンのような双頭の鷲の国旗でアルバニアが入場するとモンハンの曲が流れたり、女王のようなカザフスタンの旗手が入場する場面でFFのテーマが流れたり、細かい入場者とテーマ曲のシンクロがすごかった。

度肝を抜かれたのはドローン1800数十台による空中パフォーマンス(インテル製のドローンというのがちょっと残念ですが)。非常に幻想的でした。その後のオノ・ヨーコの「イマジン」はオリンピックの定番ですが、山本太郎似のジョン・レジェンドのイマジンもなかなか良かったです。

一度は生で聞きに行きたいジャズピアニスト上原ひろみの登場。激しく可愛い演奏が素敵です。市川海老蔵とのコラボがやや上滑りだったのがもったいなかったけど。

 

ミスター登場

日本人の琴線をもっとも刺激したのはやはりミスター、長嶋茂雄の登場ではないでしょうか。歩く姿を観たのは何年ぶりか。僕らが小学生の頃はやっぱり王や長嶋はどの子供にも大人気でしたから。

長嶋茂雄氏 昨夏なら不可能だった聖火ランナーを王氏、松井氏と務める 闘う姿が五輪との縁結ぶ

東京五輪開会式で長嶋茂雄氏(85=巨人終身名誉監督)が盟友の王貞治氏(81=ソフトバンク球団会長)、愛弟子の松井秀喜氏(47=元巨人、ヤンキース)とともに聖火ランナーを務めた。日本スポーツ界の象徴的な存在の3氏。特に長嶋氏は野球日本代表監督だった04年アテネ五輪は本大会直前に脳梗塞で倒れ、本番で指揮を執れなかった。あれから17年。五輪の舞台を踏みしめた長嶋氏の姿こそ東京五輪の大きなメッセージだった。

出典: www.sponichi.co.jp

 

今回の開会式、全体としては地味でしたが、進めばいいのか止まればいいのかわからないままいろいろな制約があるなかで精一杯のものだったと思います。コロナがなければエンジン全開フルスロットルで日本のパフォーマンスを海外に発信できただろうことを思うと残念ではありますが、まだまだ日本の未来はこれから。今回の貴重な経験を糧に、今後に大いに期待したいと思います。

 

今日のメダル

金メダル 柔道男子60キロ級 髙藤 直寿
銀メダル 柔道女子48キロ級 渡名喜 風南(となき ふうな)

今日は女子ウエイトリフティングに力が入ってしまいました。三宅さんは残念でしたが、やはり女子の健気な頑張りを見ると感動します。柔道は順当、内村航平と瀬戸大也はえっ、どうした、という感じでしたが、切り替えて次へ。

 

今日の一言

一昨日・昨日は奥さんの実家でゆっくりしてきました。この4連休で雑務を片付けようかとも思ってましたが、オリンピックも始まり、結局のんびり過ごしてしまいそうです。

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