睡眠時は「ドライ」設定で26~28度のつけっぱなしがいいそうです。

梅雨も開けていよいよ本格的な夏がやってきましたね。
今日は全国的に30度を上回る真夏日で、大阪は35度を越える猛暑日
梅雨明けでいきなりの猛暑です…(^_^;)

ちなみに、この50年で猛暑日は3倍にも増えているそうです。
一昔前は25度を越える夏日でも暑い暑いと言ってたような気がしますが、今や25度程度なら下手すると涼しいっていってしまいそう(^_^;)。

そんな夏の夜間、気温が25度以上になる夜を熱帯夜、30度以上になる夜を超熱帯夜というそうですが、これからそんな寝苦しい夜もやってきますよね(→近畿地方の睡眠指数)。

そういう夜はエアコンをドライにしてつけっぱなしがいいそうです。

夏場に快適な睡眠をとるには、温度はもちろん湿度を下げることも大切。このとき湿度が高いと汗が乾かず、体温調整がうまくいかなくなり、寝つきが悪くなるという結果に。特に、梅雨時から夏にかけては湿度が約80%になるため、体内の熱放出がうまくできなくなる。このため、湿度を50%より低く保つ「ドライ設定」がおすすめ。設定温度は下げ過ぎず、26~28度がいいという。

出典: news.yahoo.co.jp

電気代がもったいないとか、冷えすぎて体調を崩すなどの理由で、エアコンはできるだけ使わないという家庭も多いそうですが、熱中症で寝たまま死亡するケースもあるようなので、ここは積極的にエアコンを使っていきましょう。

ちなみにドライには「再熱除湿」と「弱冷房除湿」の2種類があるそうです。

再熱除湿の方は温度を下げずに湿度だけ下げるスグレモノですが電気代がかかる。
弱冷房除湿はその名の通り弱冷房のことなので電気代は節約できますが冷えすぎることも。
エアコンによってどちらを採用しているか違うので取説でご確認を。我が家は弱冷房除湿でした。

設定温度を高めに調整しながらベストな設定を見つけましょう。
(参考)エアコンの節約術冷房とドライ、電気代はどっちが安い?

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