兵庫県知事選、斎藤元彦氏が初当選 自民と維新が推薦

ここのところチーーという蝉の鳴き声がよく聞こえています。このチーーと鳴くのはニイニイゼミだそうで、ジリジリと油が煮えるように鳴くのはアブラゼミ、ジャージャーとひときわ大きく鳴くのがクマゼミで、ミンミンゼミはその名の通り。ヒグラシはカナカナ、ツクツクボウシの声が聞こえてくると夏も終わりという感じです。蝉が鳴くのは求愛のためだそうですが、蝉の声の移り変わりは変わらぬ日本の夏の風物詩ですね。

昨日梅雨明けも宣言され、いよいよ蝉の声とともに夏本番がやってきました。

兵庫県知事選は18日投開票され、無所属新顔で元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)=自民、維新推薦=が当選を確実にした。前副知事の金沢和夫氏(65)ら、いずれも無所属新顔の4人を破った。

出典: digital.asahi.com

地元兵庫県知事が20年ぶりに交代しました。新知事は43歳斎藤元彦氏。
保守分裂と称される今回の選挙戦。若手の斎藤氏は自民、維新、前副知事の金沢氏は自民、立民、国民民主の推薦。斎藤氏が勝利することで維新が兵庫に初進出する形に。
長すぎた井戸政治をいったんリセットし、県政の淀みを透いてくれることに期待します。

 

ところで今日早朝、けたたましい火災警報でたたき起こされました。消防車やパトカーが何台もくる騒ぎになりましたが、結果的には火災は発生していなかった模様。計器の誤作動かなにかだったようでホッと一安心でしたが、いざというときの非常持出袋がちゃんと用意できていなかったことは反省しきりです。天災は忘れた頃にやってくる。南海トラフ地震もいつ起こってもおかしくないですし、防災の準備は怠るべからずですね。

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