1日1000円・団地ひとり暮らしで叶えた、心豊かな年金ライフ

蒸し暑い日にマスクはかなりキツイですね。意識して水分補給しないと熱中症になりそうです。(^_^;)

71歳の元学芸員で美術エッセイストの小笠原洋子さん。東京郊外のUR団地に住み、一日1000円の生活を楽しんでおられます。45歳でリタイア、アルバイトや執筆で生計を立て、現在は年金ぐらしだそう。ご著書も何冊か出されています。

アフロ元記者、稲垣えみ子さんとはまた違ったミニマムライフ。どちらの生き方もとても我々の終活の参考になります。

1日1000円・団地ひとり暮らしで叶えた、心豊かな年金ライフ。

ケチを貫いてきて一番良かったことは何かと聞かれたら、「節約で貯めたお金でドイツに行けたこと」と答えます。50歳からの10年間で計9回、ひとりでドイツを旅しました。

私はカスパー・ダーフィット・フリードリヒというドイツの風景画家が好きで本も書いているのですが、その人が眺めたであろう風景と原画をどうしてもこの目で見たかった。ドイツ語を学ぶより、まず行動ありき。リュックを背負って道なき道を行く過酷な旅でしたが、怖さや寂しさを感じることはなく、幸福感のほうがはるかに大きかった。貯金はかなり減りましたが、体力があるときに行っておいてよかったです。

出典: news.yahoo.co.jp

こういう話を読むと、お金をためても使わないと意味がないとつくづく思います。
コロナ禍で今は難しいですが、僕も体力があるうち、体が動くうちにやりたいことをやらねば、と思う次第です。50歳を過ぎて、残り時間はどんどん減っていってますからね。

 

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