隔離免除の特例入国「ザル以下」の水際対策ー東京五輪

今日から半袖に衣替え。ただ半袖だと電車の冷房がキツイです(-_-;)。

ウガンダ選手団から2人の感染者が出たことで「ザル以下」と批判されている政府の水際対策。さらに関係者4名の感染が判明したらしいですが、驚くのは全く隔離もなくそのまま移動していた事実ですね。ウガンダの場合はホストタウンの泉佐野市に丸投げされている形です。

政府は現在、全ての国・地域からの外国人の新規入国を原則拒否しており、人道上の理由など「特段の事情」で入国を許可する場合は指定施設などでの14日間隔離を求めているが、五輪・パラリンピックの選手や関係者に対しては隔離を免除する特例がある。
1月1日~6月13日に入国した選手や関係者は2925人で、うち7割超の2213人が隔離免除を希望し、入国直後から事前合宿や予選大会、開催準備に参加した。五輪・パラリンピック終了までに入国者は7万人前後に達する見通しだ。

出典: mainichi.jp

報道によるとオリパラ選手・関係者にはそもそも14日の隔離を免除する特例があるため、入国後すぐの移動は制限されていないとのこと。

ウガンダの僅かな人数でさえこれですから、オリンピック終了までに7万人の選手・関係者が関東はもちろん全国のホストタウン移動するとなると、どう考えても感染拡大が起きることは目に見えています。

京大などの試算によると有観客のオリンピック開催で1万人の新規感染者が生じるとのこと。とすれば日本のコロナの致死率1.8%とすると有観客のオリンピック開催は「180人の国民を殺そうとしているに等しい」という意見も頷けます。

やはり前にも言いましたが、オリンピックやるなら期間中は緊急事態宣言を発出してみんなでステイホーム、家でオリンピック観戦するしかないように思います。

 

上野動物園で昨日パンダの双子が生まれたそうですね

元気に育って欲しいです。
パンダといえば王子動物園のタンタン、高齢で体調がよくないらしい。中国に帰る予定がコロナで延期、体調もあって帰国はしばらくなさそうです。帰国が決まってからすでに2度見に行きましたが、最後にもう一度見に行ければいいなあ。
あ、あと白浜アドベンチャーワールドの楓浜(ふうひん)も見に行きたいですね。

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