12歳以上のワクチン接種 河野氏「夏休み中にできたら」

今日はいい天気でお出かけ日和でした。といっても近所にちょい出するぐらいです(^^;。

河野太郎規制改革相は20日、新型コロナウイルスワクチンの12歳以上の児童、生徒への接種を夏季休暇中に進める可能性に言及した。日本テレビ番組で「夏休み中に打ってもらい、2学期は心配せずに学校に行ける状況ができたらいい」と語った。

出典: www.nikkei.com

河野太郎さんはお父さんと違って結構見どころがある政治家だと思ってましたが、国の政策とはいえこんなこと言ってはだめです。

医療従事者400万人が概ね打ち終わったとして、まずワクチンを普及させるべきは重症化リスクのある高齢者3500万人でしょう。その後に自分でワクチンのリスクの判断ができる成人。何度もいいますが、今の状況で重症化リスクのほぼない子どもを対象とすべきではありません

新型コロナに関しては多くても国民の6〜7割、中には4割ぐらいのワクチン接種で集団免疫を獲得するという分析もあるぐらいですから、ほとんどの大人が打てば集団免疫は十分獲得できるはずです。オリンピックのために将来のある子どもにリスクを背負わせて欲しくない、と僕は思います。

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